身勝手な自分がモロに出てしまう Twitter の恐ろしさ

世の中、身勝手なヤツって居るもんです。
まぁ、正直言って、心の中では誰もが身勝手なんでしょうけど、さすがにそれは人様の手前、直では出せません。
しかし・・・それがポロリと出てしまうのが Twitter というメディアなのだと思います。

何しろ、感覚としては「独り言」の様なものですから、つい、本音が出てしまうワケです。
文章も短いし、誰もが、あまり意味の無い事を、深く考えずにツィートしています。
同じ様な感覚で、ごくお気軽に、

 立場のある人

が本音ツィートして 炎上 に到る、と言う流れです。

本物の独り言との最大の違いは、それを「誰が聞いているか判らない」どころか「誰もが聞く可能性がある」という点でしょう。
芸能人や作家、政治家などは、過去に遡って、

 以前には、こんな事を言ってたクセに!!

って言われるワケですから、迂闊な事は言えないはずなのですが・・・。
それでも、炎上が無くならない点が、Twitter の「魔力」なのかも知れませんね。

ましてや、一般人の発言の「自由すぎる」状態は驚くばかりです。

「この人は、良く恥ずかしげもなくそんな事を・・・」

と言う意見が物凄く多いワケですね。

例えば、東北に住んでいる私が、

 基地は沖縄にあったままで良い。沖縄県民の苦難なんて俺は知らない。

と言ったら、やっぱり人間性を疑われると思います。
逆に、沖縄県民が、

 核廃棄物の最終処分場は、宮城県に決まりで良い。住民が反対したって知るものか。

などと言ったら、やはり顰蹙を買うでしょう。

こういう、リアルな世界ではとても言えない様な事でも、ツィートとしては普通に見かける点が異常なワケです。

今回、個人的に「スゴいな」と思ったのは、

 脱原発が遅れたら、候補地が責任を取るのか?

というトンチンカンなもので、何故、候補地が責任を取らされるのか、と・・・?

まぁ、誰かに押し付けて話が済むならば、その方が都合が良い、と言う事でしょうね。
身勝手と言う他にありません。

こういったツィートを見つけられて、

 それがお前の本音か!?

なんて知り合いから言われたら、リアルな世界でも立場がなくなると思うのですが・・・。

今日の学校

今日は9時から大学のゼミに行った。先輩の発表を聞いてるだけで退屈だったが自分も発表を控えているのでその勉強のためと思いしっかり聞いた。ゼミのあとは授業に出た。これも楽しくない授業なのでスマホをいじっていて90分が過ぎた。お昼は研究室のみんなと学食に行った。久しぶりに学食に行ってメニューが増えていたことに驚いた。研究をしようと思ったが、実験器具が開いていなかったので家に帰ってクラウドワークスの記事を書くことにした。テストや発表も近いのでその準備と勉強もしないといけないのでやることはかなり多い。卒業するためにもしっかりといろいろやらないとまずい。心ではそう思っているけれどもなかなか行動に移せないのでこの性格を治したい。来年から社会人だからしっかりしなくては。あと5ヶ月の学生生活も怠惰に過ごすのではなく有意義に過ごしたいと思う今日このごろ。何のために勉強するのか仕事するのかをよく考えて日々生活しなくて意味のない時間を過ごしてしまう。今日はこのあと家庭教師のアルバイトに行く。おやつがなにか毎回楽しみ。バイトが終わったら、まっすぐ家に帰ってきて食事をして勉強しなければ。こつこつと準備していけば絶対受かるはず!

腰痛が治らない

ここ2ヶ月くらい腰痛に悩まされています。
毎朝仰向けの体勢から起き上がることができず、体を横に向ける、もしくは足をベッドから強制的に下ろすことでどうにか起きてます。
起き上がって少し時間が経つと痛みもなくなるのですが、子供(1歳3ヶ月)を抱っこしたり下ろしたりしている内にまたジワジワと痛みが復活。
で、夜帰って来た主人に腰が痛いと愚痴りながら寝ます。
さっさと整骨院に行けば良いのですが、色々あって行くのを躊躇ってます。
まず、子供が泣くこと。近所に子連れOKの接骨院があるのですが、半年前に行った時子供が人見知りですごい泣きっぷりだったので、またそうなったら可哀想だなあと思って行けません。
次に、主人に子供をまかせるのが不安なこと。平日がダメなら休日と思うのですが、いまいち長時間主人に子供の面倒を見させるのは気が引けます。いかんせん、おむつの大が変えられない人なので、大をしたら最後、私が帰宅するまでおむつがそのままになっていそうな気がします。
更に、家計が逼迫してること。行ったら最後何回も通えと言われそうなのですが、我が家にそんな家計の余裕はありません。貯金はまあまあしているのですが、、月々は赤字なので、自宅のケアでどうにかなるなら行きたくない・散財したくない貧乏性なのです。
デモデモダッテで早や2ヶ月。
昨日の夜主人にマッサージをしてもらいましたが、くすぐったくてすぐ止めました。意味無し。
本当にやばいときは腰が「ビキッ」と鈍い音を立てるので、そうならないことを祈る毎日です。

ドラフト会議

いよいよプロ野球ドラフト会議が始まります。プロを目指す選手そして保護者、関係者ともきっとわくわくドキドキしている人も日本中に大勢いることではないでしょうか。
我が家の甥っ子、小学生の頃から野球をしています。今現在高校3年生、野球は続けていますが、ベンチで応援要員。しかし身長はプロ選手並みの186センチです。万が一もしかしてなんてことは全くありませんが、同じ学年の子供たちがドラフトにかかるので、まったく関係のない私もドラフト会議から目が離せません。甥っ子の学校は県内でも野球強豪校なので、ひょっとして甥っ子と同じチームメイトがドラフトにかかるかもなんて思うと、ドキドキです。全く関係のない私ですら。
これを機会に日本野球界を引っ張っていく、未来のスターがでるかもしれません。そんな訳で我が家の甥っ子はドラフト会議まったく関係がありませんが、また大学に進んで野球を続けるそうです。ひょっとしたら、大学で花開いて4年後のドラフト会議、マスコミに囲まれているかもしれません。なんてまず無理でしょうが人生なにが起こるかわかりません。まだまだ望みを捨てずにがんばれ甥っ子!しかしくじ引きで将来が決まるってどうなんでしょう。

銀婚式

10月は結婚記念日の月で、月末には25周年、銀婚式をむかえます。
子供も社会人になり一人暮らしをはじめました。
主人の両親、私の母親も旅立ち、いまは私たち夫婦と父の3人暮らしになりました。
若いころ、『銀婚式』『50代』なんて遠い未来、想像すらできませんでした。
でも、今、現在そうなっているわけで、何か不思議な気がします。
成長してないなと思うことも多々あるし、一方では年齢相応の体調の悪さも感じることもあるし、戸惑うことも多い気がします。

25年目のプチ贅沢をしようと夫婦で温泉一泊旅行に行ってきました。
一緒に住んでいる父は元気で自分のことは自分でできるので安心して留守にできました。
ありがたいことだと思います。舅は父と同じ年には痴呆もあり一晩家を空けるなんて考えられませんでしたから。
温泉に好きな時に好きなだけ浸かり、上げ膳据え膳でたっぷりと御馳走をいただきのんびりとしたひとときを過ごすことができました。
結婚前の両親と過ごした時間から、結婚して姓が変わり今の名前になってから同じ時間が過ぎようとしています。
もうすぐ旧姓のときより結婚してからの時間が長くなります。
これから先の私はどんな人生を送れるのかなと楽しみです。いろんなことを考えた銀婚式でした。